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ユング『人間と象徴』
結論
- ユング本人が書いた1章は何回読んでも味がある
- 他の章は別にといったところ
- ユングが共時性(シンクロニシティ)の概念にハマっていたというのはこの本で知れたのでアド
- ユングと共時性についての本は別途買って読んでみる
細かい点
夢分析の例を読んでいると、実はわりとしょうもないのではという気がしてきてしまった。どうとでも解釈できてしまいそう。そういった意味では占いに近い感じはする。
結局は、導き手、シャーマンのような存在が、人を良い方向に導いていければ、それはなんだって良いんだろうな。