何かをやるほどやる気がない

日記のリハビリ

結局のところ、何かをやるほどはやる気がない日々が続いている。

特にこれといって面白いこともなく、ハマれることもなく。何かを継続していこうと思えるほど前向きに生きられているわけでもなく。ほぼほぼ行き詰まっている。

AIにはまれていた頃も遠くに過ぎ去り、今はAIでやりたいこと、AIにやらせたいことも特に無いという状態だ。

何かをしたいと思わないということは不満が無いということである。これはこれで幸せの一形態である。とはいえ、なかなかただ存在しているということができないのが人間だ。

何かをやることのリハビリの第一歩目として、こうして日記を書く習慣を取り戻していきたいと思っている。

自分の意思を形成する

AIと対話しているだけで楽しいし、かなり深い思考ができてしまう。とはいえ、それだけだとAIと対話したいと思えるネタが無くなってくる。こうなると楽しくない。

自己の思考を固めるというのは、AIと話すためのネタ作りみたいなものだ。例えば、政治について興味があるのだとしたら、それについてAIと議論したり、AIに教えてもらったりしていると楽しい。

しかし、長くAIと話しているとすぐに頭の中が空っぽになってしまう。この状態で更にAIと会話をしていても空虚だ。楽しくするためには、再度自分の頭の中に興味関心の種を植え付ける必要がある。

その訓練が日記だと考えられる。

欲望が無いならゲームをする

AIエージェントに渡す仕事を考えたときに、最初に来るのは世界にどうなっていてほしいかということだと思う。仮に、戦争が無くなってほしいと考えるとしたら、戦争反対のニュースサイトを作らせることができるかもしれない。

この、世界にどうなって居て欲しいの部分が特に無いのかもしれない。好きだったものは失われ、嫌いなものは特に無く、最近はただ世界が存在しているだけに見える。

考えられ得る全ての需要は満たされる状態になっており、それを超えるような強い欲望を持てるわけでもない。そうしてAIエージェントに渡す仕事もない。

欲望が無いとどうすればいいのか。ゲームをやるしかない。

それはSlay the Spire 2でも良いし、株取引や仮想通貨取引をゲームとしても良い。

そうやってお茶を濁すことしかできなくなっていると思う。

実トレードのゲーム化による飽きない工夫

実際の株取引にせよ仮想通貨取引にせよ、トレードというものは精神的な苦痛が大きい。ずっとやっていける方が特異な状況だ。ストレスが大きいのだから。

ここをどうにかできないかなと考えている。苦痛の緩和だ。ひとまずは自分のためだけのソフトウェアとして考えていく。楽しめるゲームとしてのトレードGUIを作るというのが良い気がしている。

目的を飽きないこととか、そういうところに置いた方が良いのかもしれない。株トレードだとしたら、儲けるというよりも、まず飽きずに毎日できること。ここを主眼にして、何かやっていくというのが自分にとっては適していると思う。

やらなくてもいいことをやるというのは難しい

ここをテーマにやっていく。日記とかも、書かなくて良いものだからこそ、続けるのが難しい。検討していくしかない。