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スレスパ2とASMRとOpenClaw
スレスパ2
最近はスレスパ2をプレイしている。面白いと言えば面白く、とはいえ、1の正当後継作といった風体なので、特に発見みたいなものはない。順当に面白い。
この順当に面白いという感覚って、どうなんだろうか。良くも悪くもといった感覚がしないでもない。いつもの味で安心はする。
ひとまずプレイしているが、一通りクリアしてしまったらプレイしないかもしれない。これもまた、いつも通りの展開ではある。
ASMR
ライザのASMRを聞いてから、ASMRにハマっている。これもハマり終えたあとかもしれない。
一通り、知っている声優やレジェンド声優などのASMRを聞いてみて、うんまぁ、これもまたブームがあり、定着したものになったのかもしれないなと感じた。
コロナ禍はなんだかんだいっても、色々なものが変化していた。ASMRもその一つであり、今は定着している。作品がたくさん生まれるのは良いことだ。
VtuberのASMRも聞いてみたが、ビジネス的にうまいことできているなと思った次第だ。人に金を払わせるということは、なかなか並大抵のことではないなと感じる。
OpenClaw
OpenClawを触ってみた。株取引を面白くするためのツール、みたいのを作ってもらったが、それだけでだいたいやりたいことは尽きた感じもする。特にここから洗練していきたいとかも無いのよな。
AIの良い点でもあり、悪い点は、実現したいものがすぐにできてしまうことだ。頭の中で思いついたら、だいたいのものはできている。仮に現実で大変なことであっても、対話型AIを使ってシミュレーションをすることができる。
散々そういうことをやってきた結果として、特にAIにやらせたいことは今は何も無い。まあたまに出てきては、1日2日で実現してしまうというのが続いている。継続的に何かを達成したいということは特に無い。
大義名分が必要なのかもしれない。大義名分さえあれば、どうにかこうにかやっていくことはできるはずだ。とはいえ、まあ、そういったものを掲げるだけの力も無い感じはしている。
結局のところ、面白いものはない
面白いとはどういうことか? そもそもなぜ少し前まではインターネットが面白く感じられて、今は面白く感じられないのか?
色々と疑問が尽きない中で日記を書いている。日記化しないとしたら、延々と同じことをぐるぐると考え続けることになるので、まだマシな状態なのかもしれない。
AIのことを考えると、全て無駄であるという感じがしているのも良くない。人間の中での積み上げというものがない。世の中を見渡しても、すべて見知ったような気もしている。
筋トレをするとか、そういったことをしていくしかないのかもしれない。ひとまずは、株取引用のツールを微修正していく感じになるだろうか。
とはいっても、これもなんだかどこかへ繋がっている感じはしない。この閉塞感をどうにか切り崩したいと最近はもがいている。